• 中田 幸希Nakata Koki岩手県 出身

    -「地元で独立する、という夢を応援してくれる会社」-

    代表が「応援する」と言ってくれた

    もともといつかは地元岩手で独立開業したいという夢がありました。ただしっかりやっていけるかという不安と、そもそも会社に対して独立の思いを伝えていいのか迷っていました。ある日代表に相談したところ「応援する」と言ってもらえて、本当にうれしかったです。

    いろんな業種を経験できた

    ぼくは鍼灸師なのですが、鍼灸師だけでは独立したあとに厳しいということで、はりきゅう整骨院事業はもちろん、トレーナー、デイサービス(注:現在は閉鎖)、在宅訪問と幅広く経験させてもらっています。OJTノートでも日々の悩みなどに経営者の目線でアドバイスをもらえたりと、本当に応援してもらっています。

    「独立コース勉強会」がいまの目標

    一定の成果を出した社員が参加できる「独立コース勉強会」に参加することがいまの目標です。無料で独立のノウハウを教えてもらえる貴重な機会だと思うので、与えられた環境でしっかりと成果を出して自分の夢の実現にむけてがんばりたいです。

    代表 星野修からのコメント

    中田先生は、器用じゃない。むしろ不器用な方だと思う。そんな不器用な男の将来の夢、ご両親がいる「盛岡で開業したい。」という話を聞いて、自分の武器となるものを持ってほしいと思いました。

    トレーナーは一生懸命やっていたのですが、地方でトレーナーだけで開業するのは厳しいのが現状です。地方もドンドン高齢化が進んでいきます。そこで将来のためにも「在宅事業をやってみないか?」と言ったのを覚えています。将来は地域のお年寄りのケアをしながら、治療院を持ちトレーナー活動をする。それは自分の引き出しをいくつも持っていないと地方では厳しいと感じています。

    自分の将来のためにも、中田先生が部下から「憧れる存在!」「中田先生みたいになりたい!」と言われるような、部下との関わりや関係性を持ってほしい。説明が下手な治療家は、「人の話を聞き上手」になってほしいと思います。「聞き上手」が「話上手」になるからです。がんばってくださいね。

  • 纐纈 知里Chisato Koketsu新潟県 出身

    -「たくさん経験させてくれるので楽しくてしかたがない」<-

    こんなに経験させてくれるとは思わなかった

    新潟から東京に出てきて一番よかったと感じることは、経験できる環境が多いということです。患者さまの来院数も多く、またトレーナー活動の場もとても多くて、地元の友達にはなすとびっくりしていました。会社もどんどん経験を積ませてくれるので楽しくてしかたがないです。

    素直じゃなかった自分を変えてくれた

    わたしはこれまで全然素直じゃなくて、自分の間違いを指摘されると不機嫌になっていました。でもHSにきてからは先輩たちが「自分のために叱ってくれている」というのをすごく感じて。本気で関わってくれていると、うれしく思うこともあります。

    「最初から逃げてる」と言われたことで本気になれた

    いろんな勉強会や研修で学んでいましたが、患者さまを治せる治療ができなくて悩んだ時期もありました。そのときに宇佐美先生から「患者さまを本気で治そうや、一回で治すという気持ちがない。最初から妥協に逃げている。治療が楽しくなるか、ならないかは自分次第!」という言葉を頂き、今までの自分じゃ本物の治療家になれないと痛感しました。ただ、治療家として大切なものを教えていただいたので、これからもっと患者さまに喜んでもらえる治療家になっていきたいです。

    SV兼トレーナー事業部部長 宇佐美慎吾からのコメント

    纐纈先生と初めて企業説明会で会った時は、自分の夢を持っていて、真っ直ぐで、すぐに行動に移す子だと思いました。入社してからも、積極的にトレーナーに誰よりも参加して、一生懸命勉強している姿を見てきました。

    ある時そんな纐纈先生の成長が止まった時期がありました。一生懸命努力しているのになぜ成長が止まったのか?OJTノートを見て分かりました。それは自分の為に勉強をしていたからです。

    あくまでトレーナーや柔道整復師は、選手や患者様を治すために勉強や練習をします。そして、どうやったら1回で治せるか日々考えて努力する事が本物の治療家だと教えました。治療が楽しくなるのも、つまらなくなるのも自分の考え方と治療の勉強の仕方次第!今では意識が変わって、また成長してきています。

    纐纈先生がこれからトレーナーの夢を叶える為に、もっといい環境にしていかなくちゃと自分もやる気になります。自分は纐纈先生がこれからも積極的に行動して、不安だけど逃げずにチャレンジできるように全力でサポートしていきたいと思います。

  • 迫 啓介Keisuke Sako鹿児島県 出身

    -「辞めようとおもったときに助けてもらった」-

    自分には向いていない、そうおもった。

    もともと人とあまり上手に話せるタイプじゃなくて、患者様とのコミュニケーションも上手くいかず、治療でも自分では頑張っているつもりでも認められず、つらい時期がありました。ときには「あぁこの仕事は向いてないのかもな」と実家に帰ることを考えていた時期もありました。

    先輩が親身にアドバイスしてくれた

    いま頑張れているのは先輩のアドバイスのおかげです。なかでも塩崎先生から「最初からみんな話せたわけじゃないよ」「一つ一つ成長すればいいよ」と声をかけて頂いて、つらいのは自分だけじゃない、怒られないようにするのではなく患者さまと向き合うことが大切だと分かり前向きになれました。

    いまでは14期会やエリア合宿などで楽しい思い出ができて、みんなで頑張っていきたいと思うようになりました。

    人と話すことが苦手でも大丈夫

    もし人と話すことが苦手でもHSなら大丈夫です。一つアドバイスするとしたら、会話をしようとおもうとおもうほど何も話せなくなります。まずは治療のことをしっかり学んで、そしてそれを患者さまにしっかり伝える。そこから先輩のフォローもあって自然と距離が縮まってくるから大丈夫です。

    西日暮里院院長 塩崎先生からのコメント

    真面目に誠実に、素直に物事に取り組めるところ、それが迫先生のいいところです。成長のスピードが決して早いタイプではないのかもしれませんが、一歩一歩確実に前に進んでいける力を迫先生は持っています。

    彼は僕と似ている部分があります。僕も人と会話をするのが苦手で、会話をしようとすればするほど何を話していいのかわからない...悩んだ経験がありました。でも、迫先生なら心配しなくても大丈夫って思えました。それは患者さまに真摯に丁寧に向き合う姿があったからです。

    これからも患者さまはもちろんのこと、入社してきてくれる後輩たちにも同じように向き合ってくれるでしょう。僕自身も迫先生の成長に負けないよう、常に見本となれるような姿をみせていくこと、迫先生には信頼に応えたいという気持ちを努力の糧に信頼に信頼を重ねていく、そんな治療家になっていと思っています。

  • 中里 はる菜Haruna Nakazato群馬県 出身

    -「毎日練習してグランプリで入賞したことが最高の思い出」-

    HSグランプリで2位に

    HSには治療技術を競うHSグランプリというイベントがあって、そのイベントに出場することになりました。固定では絶対に負けたくないと、毎日朝と昼に2回から3回巻き続けました。最初は1分かかっていましたが、最後は30秒を切れるようになり、HSグランプリで2位に表彰されました。すごくうれしかったです。

    先輩が練習につきあってくれたからこそ

    練習には先輩も付き合ってくれました。もちろん先輩もグランプリにエントリーしてるので、ある意味ライバルなのですがそれでも毎日指導してくれて、練習台にもなってもらえました。実はその先輩たちとグランプリで1、2、3位を独占できたんですよ!なによりもうれしかったです。

    菊地先生を超えるのが目標

    私の要領が悪く壁に当たっていたときに、菊地先生が自分も上手くいかなかったときの話をして頂いたときに、まだできる!!と感じ自分のモチベーションにつながりました。なので、今は菊地先生を超えるのが目標です。

    平井本院院長 菊地先生からのコメント

    中里先生と会った時の第一印象は、"見た目も素振りも若いな"でした。私自身ゼロから部下を育てるというのが初めての経験でした。教えるからには一人前の柔道整復師にして、この子がこの先困らないようにしてあげたい。と思っています。

    中里先生は正直なところ物事をそつなくこなすタイプではありません。ただ、時間はかかるものの教えたことに対して完成度の高いもので返してきてくれます。彼女の向上心や諦めない気持ちは誰よりも強いものだと感じています。

    あるとき、なぜ東京に出てきたのかを彼女に聞きました。すると「今までの環境だと自分を甘やかしてしまうので、厳しい環境に身を置いて成長したいから。」と教えてくれました。この言葉に部下を育てる責任の大きさ、大切さを改めて感じることができました。

    私が彼女を育てているのもそうですが、私自身も彼女に成長させてもらっているのだと気付きました。これからもしっかり愛をもって育てていきます!一緒に頑張ろう!!

  • 小林 純也Junya Kobayashi三重県 出身

    -「楽しいこともつらいことも全部が思い出になる会社」-

    グループ会社ならではのイベント

    この1年で楽しかったことは、ナイトウォークとHSグランプリです。ナイトウォーク(全スタッフで夜30キロを歩くイベント)ではエリアのスタッフと普段とは違う雰囲気で会話をしながらゴールを目指すことが楽しかったです。HSグランプリではスタッフ全体で真剣勝負できたことです。グループ会社ならではだと感じました。

    自分のモチベーションが下がった時期

    患者様とのコミュニケーションをとることや、治療後に満足してもらうことができなったときに、自分のモチベーションが下がった時期がありました。その時に鈴木先生から「治療家は治療のプロだ。プロとして患者様と関われ。」と言っていただきました。安斎先生からは「小林にはいいところがたくさんあるからそこをもっと伸ばしなさい」と言っていただきました。そこから考え方、行動を変えることができました。

    一流の人にたくさん会える

    HSに入って感じたことは、一流のプロアスリート、トップトレーナーに会える機会が多い、ということ。またいろんなスポーツチームのサポートに入ることができますし、こんなにトレーナーの機会が多い会社はないと思います。楽しいこともつらいことも全部がいい思い出になる会社です。

    梅屋敷院院長 鈴木先生からのコメント

    小林先生は入社当初から覚えもよくいろいろ学びたい、勉強したいという思いが人一倍強かったです。人懐っこくエリアにもすぐとけこみました。がんばってるはわかってましたが、ある時期モチベーションが下がっていて、それが患者さまへの対応にでていたことが許せなかったので注意したこともありました。

    最近はOJTノートに患者さまの治療、症状など書いていて患者さまへ対する意識が変わってきてます。よくしたいという思いは強いのでこれからも患者さま思いの先生でいてください。

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